タガメの飼育を始めたら気になることの1つに給餌の問題が上がります。

飼育の経験者も少ないでしょうし、いったい何を食べるのでしょう。

1日あたりどれくらいの回数で、どんな種類のえさを与えればいいのでしょうか。

タガメ 飼育 えさ 量 頻度

タガメに与えるえさの分量や回数は?何を与えればいいの?

飼育していくうえで欠かせない、えさやりで悩むことはありませんか?

飼い始めたら、できるだけ長い付き合いができるようにしていきたいものです。

そこで今回は、タガメの給餌をテーマに話していきたいと思います。

1日にどれくらいの量を何回与えればいいの?

飼い主さんの生活パターンに応じて決めればいいと思います。

幼虫から飼育しているのであれば、えさ切れに陥らないような分量で与えてください。

適度な分量は個体によっても異なりますから、飼育をしながら把握していきましょう。

それは、タガメの様子を見ながら1日に1回、または朝と夜の2回などというようにしましょう。

成体のタガメを飼育している場合は、春から秋にかけてはしっかりと餌を与えましょう。

特にメスは春から夏にかけて産卵のために多くの栄養を必要としますので、いつもより多めに与えてください。

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どんなえさを与えればいいの?

タガメの成長段階に応じて与えるえさを変えていきます。

1齢、2齢の各幼虫には、メダカやそれと同等サイズの小魚を与えましょう。

3齢幼虫ですと、メダカや小魚の他に、小さなカエル、エビなどにしましょう。

4齢幼虫には、おたまじゃくし、メダカ、小さなカエル、ザリガニなどを用意してください。

そして、終齢幼虫には、金魚やオタマジャクシなどを与えてください。

何齢幼虫か分からない場合は、幼虫と同じ大きさの小魚を与えておけば大丈夫です。

成体のタガメは、何でも食べますので、それほど悩むことはありません。

与えることはもちろん大切ですが、食べかすなどの掃除もしっかりと行うことが必要です。

できれば、定期的に水質のチェックを行い、汚れたら水を交換するようにしましょう。

まとめ

タガメの給餌の頻度は、様子を見ながら1回分の量や飼い主さんの都合に合わせて1日に与える回数を決めましょう。

えさの種類ですが、成長の段階に応じてだんだんと大きなものに切り替えていってください。

水槽内の水の汚れ具合はしっかりと確認するのを忘れないようにしましょうね。

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