同じ水生昆虫の両者を「違い」をキーワードにして調査したいと思います。

どんな語源が隠されているのでしょうか。

ペットショップで購入すれば、いくらで買えるのでしょうか。

タガメ タイコウチ 違い

タイコウチとタガメにまつわる2つの違い!語源は?価格は?

姿形がよく似ていて間違われてしまうこともある水生昆虫と言ってもおかしくはありません。

通常の比較とは異なり、名前の由来、そして価格の2つを軸に紹介していきます。

いったいどんな違いが見られるのでしょう。

名前の由来の違いは?

「タイコウチ」の由来は、泳ぐ際に、前脚が太鼓を打つ様に似ているからと言われています。

ですから、「タイ、コーチ」ではなく、「太鼓打ち」というように発音してください。

英語では、「water scorpion(水辺のサソリ)」と称し、サソリに体形が似ていることからこのように呼ばれています。

一方、「タガメ」は、田の亀ではなく、田に暮らしているカメムシが縮約されたものです。

英語の表記ではその体格の大きさから「giant water bug(巨大な水辺の虫)」と形容されています。

言語は違いますが、それぞれの特徴を踏まえた名称を持っていることが分かります。

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価格の違いは?

ペットショップによっても価格は異なります。

タイコウチは、安いところで300円、高くても1,000円を払えば買うことができます。

ただし、取り扱いのあるショップが少ないかもしれませんので、事前に問い合わせを行いましょう。

一方、個体数の減少が懸念されているタガメは希少価値が高いのか、少しばかり値が高くなります。

1匹で3,000円のところもあれば、ペアで4,000円~7,000円で販売されているところもあり、価格にも幅があります。

しかしながら、メダカなどに比べればどれほど価格が高いかがお分かりいただけると思います。

まとめ

タイコウチの由来は泳ぐ様子が元になっており、タガメは田に住むカメムシから来ていることが分かりました。

タイコウチとタガメは、見た目はあまり変わりませんが、生存が危ぶまれているタガメの方が値は高いです。

同じ水生昆虫であっても、いろんな角度で違いを探っていくと面白い発見に出合うことができますね。

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