昔は田んぼに行けばいたタガメ。

最近では数が激減し、購入して飼育する人までいるそうです。

タガメはどれくらい生きるのでしょうか?

ここではタガメの寿命や値段についてご紹介します。

タガメ 寿命 値段

タガメの寿命は?

野生のタガメの寿命はだいたい1年くらいだと言われているようです。

飼育下のタガメの寿命は、だいたい2年くらい、長いものだと3年生きたタガメもいるそうです。

昆虫にしてはかなり寿命が長い気がしますね。

タガメの越冬

タガメは寿命が長いので越冬をします。

野生のタガメは10月から翌年の3月ごろまで冬眠をします。

水中で越冬する個体や、落ち葉の下で越冬する個体など様々なようです。

飼育しているタガメも温度が下がってくると冬眠をするようです。

水温が10度前後になると動きが鈍くなってきて、餌を食べなくなるようです。

冬眠前は体力をつけるために食欲が増すようですが、冬眠し始めたら餌は必要ないので入れないようにしてください。

また、水が乾燥しないように蓋の間に空気穴を少し開けたラップやビニールを入れ、水が蒸発するのを防ぐようにしましょう。

春になりタガメが動きだしたら、少しずつ餌を与えてあげましょう。

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タガメの値段は?

タガメの値段は、インターネットのオークションサイトでは、ペアで3000~3500円程で販売されているようです。

ホームセンターのペットショップなどでも販売されていることがあるようで、値段は1匹2500~4000円程になることもあるようです。

ずいぶんと高価な昆虫ですよね。

食用のタガメの値段は?

日本のタガメはかなりお高いことが分かりましたが、タイなどで食用にされているタガメはオスが1匹80円程で販売されているようです。

メスはオスよりも匂いが少ないので安いようで、オスの1/5程度の値段で販売されているようです。

日本でも塩漬けにされたタイワンタガメが、タイ食材店などでは450円程で販売されているそうです。

味が気になる方は試しに買ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

タガメの寿命は野生下では1年ほどですが、飼育下では2~3年ほどだそうです。

寿命が長いので越冬をします。

飼育下でも越冬させることができるので、越冬前には餌をたくさん与え、動きが鈍くなってきたら乾燥に気をつけてそっと冬眠させてあげましょう。

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