水生昆虫好きには大人気のタガメ。

実は食べる国があるって知っていましたか?昆虫食ではイナゴやハチの子が有名かと思いますが、実はタガメも食べられるそうです。

ここではタガメの昆虫食についてご紹介したいと思います。

タガメは食べられる?

タガメ なぜ 食べる

東南アジアなどではタガメはポピュラーな食材のようです。

その中でもタガメがよく食べられている国はタイの一部の地域だそうです。

タガメは見た目からは想像できませんが、バナナやラフランスのような香りがするそうで、特にオスはこの香りが強いので、メスよりもオスの方が高く売られているそうです。

なぜタガメを食べるの?

 

なぜタガメを食べるのか。

タイ東北部では昆虫は一般的な食材らしく、人によって好き嫌いはあるのかもしれないけど屋台食の定番らしい。以前から興味があったが試す機会キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! タガメは洋梨に味が似てると食レポにあったので是非チャレンジしようと購入、しかしタガメ高いんだな。他のは量り売りだけどタガメは1匹幾ら。他には無難にバッタや竹虫、コオロギと草カエルを買った。コックローチって書いてあるのあったけど、流石に俺もゴキブリはちょっと無理だ。偏見ですまん! #タイ旅行 #初めてのタイ #バンコク #bangkok #タラートロットファイラチャダー #talatrotfairatchada #ตลาดนัดรถไฟรัชดา #trainnightmarketratchada #thailandfood #美味しい #好吃 #昆虫食 #entomophagy #식용곤충 #タガメ #桂花負蝽 #イサーン料理 #タイ東北部

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きっとそれは美味しいからです。

食べ方としては塩水に漬けてから熱湯でゆでるか油で素揚げをしたものを、後ろ足を取ったり、腹部を外してから、中身を吸って食べるのが一般的なようです。

また、そのまま食べるだけではなく、その特徴的な香りから、ナンプラーにタガメを漬けて作られるタガメ醤油としての人気もあるようです。

また、特徴的な香りはタガメのフェロモンからきているもので、このフェロモンにはリラックス効果や安眠効果もあるそうです。

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代表的な昆虫食

タガメが食用として食べられることはご紹介しましたが、他にも代表的な昆虫食をいくつかご紹介しようと思います。

甲虫類

カミキリムシやコガネムシ、フンコロガシ、カブトムシなどの甲虫類は、アマゾン盆地やアフリカの一部などで食用とされているそうです。

甲虫類に含まれるたんぱく質の量は、昆虫界ではトップクラスだそうです。

チョウ・ガ

チョウやガの幼虫やさなぎは、アフリカ諸国で人気があるようです。

たんぱく質や鉄分を多く含んでいるので、子どもや妊婦さんなどの栄養が不足しがちな人たちにとってはサプリメントのような存在になっているそうです。

ハチ

ハチの子は日本でも食べる地域がありますよね。世界でもアフリカやアジア、オーストラリアやメキシコ、南アメリカで、卵や幼虫、さなぎが食べられているようです。

中でもハリナシミツバチがダントツで人気があるそうです。
この他にもアリやバッタ類、ハエ、カ、水生昆虫などが食用として食べられているそうです。

昆虫食はどれも高たんぱく低カロリーで身体にもよく、国連でも昆虫食をお勧めしているそうです。

まとめ

タガメは食べることができるようで、タイなどではわりとポピュラーな食材のようです。

さらに、タガメ特有の香りを利用した調味料まであるそうです。

世界的に食糧不足が続いているので、このような昆虫食はこれから増えてくるかもしれませんね。

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