タガメは日本で最大の水生昆虫だそうです。

昆虫好きには人気があるそうですね。

子供なんかも大きな虫が好きな子が多いので、人気があるかもしれませんね。

どのようにしてタガメを捕まえるといいのでしょうか?

ここではタガメの捕まえ方についてご紹介します。

タガメ 捕まえ方

タガメの住んでる場所は?

タガメは昔は田んぼや池などによく見られたようですが、最近では水質が悪くなったり、農薬などの影響で、住める場所がほとんどなくなってしまったようです。

また、流れの緩やかな浅い川などにも住んでいたようです。

現在タガメの住んでいそうな場所としては、水のきれいな池や清流、無農薬栽培をしている田んぼ、などがあります。

場所によっては絶滅している?

タガメは絶滅の危機に瀕しており、多くの都道府県で環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅰ類に指定されているそうです。

さらに、東京都・神奈川県・長野県・石川県ではすでに絶滅してしまっているそうです。

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タガメの捕まえ方

水のきれいな池や清流、農薬を使っていない田んぼなどに多く生息しているので、まずはそのような場所を探しましょう。

網を使う場合は水草のまわりなどをすくうといいようです。

また、網を動かすよりも、網に向けて足などを使って追い込む方法もいいようです。

タガメは光に集まってくる習性もあるので、池や田んぼの近くの外灯のまわりを探してみてもいいようです。

捕まえられる時期は?

タガメがよく捕まえられる時期は5月から9月ごろまでです。

冬になると越冬しますが、ほとんどの個体が山林の落ち葉の下などで越冬するため、見つけにくいようです。

捕まえるときの注意点

タガメを捕まえるときは刺されないように十分注意しましょう。

タガメは餌を食べるときに針のような口を刺してそこから消化液を注入します。

この消化液はかなり強力で、刺された部分が腫れて痛みが出たりします。

タガメを素手で持つ場合は刺されないように持ちましょう。

まとめ

タガメはきれいな水でしか生息できないので、きれいで流れの緩やかな川や池、無農薬の田んぼなどを見つけて、タガメを探すようにしましょう。

昼間は草の影などにいることが多いので、目視で見つけることは難しいようです。

網などを使う場合は水草のまわりなどをすくうとよく捕まえられるようです。

刺されないように気を付けながら根気よく探しましょう。

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