タガメは肉食なのでタガメを同じ水槽に複数匹入れておくと共食いをしてしまうことがあるようです。

どうすれば共食いを防ぐことができるのでしょうか?ここではタガメの共食い対策についてご紹介します。

タガメの共食い

タガメ 共食い 対策

タガメを複数で飼育する場合、心配なのは共食いです。

餌が足りていないと共食いをしてしまうようです。

まあ、当たり前といえば当たり前ですけど。卵を孵化させて幼虫を飼育している場合も、餌が少ないと共食いをしてしまいます。

特に3齢幼虫になると共食いも激しくなってしまうようです。

繁殖期のメスに注意!

繁殖期のメスは卵を産むために栄養を蓄えなくてはならないせいか、とてもよく餌を食べます。

このときに餌が少ないと、すぐにペアとしているオスを捕食してしまうようです。

ペアの相手なのに躊躇なく食べてしまうなんて、ものすごく貪欲ですね。怖いです。

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共食いの対策は?

タガメの共食いの対策としては、飼っている水槽を広めのものにして、餌が不足しないように気をつけるしかありません。

通常ならば餌がきちんと足りていれば共食いをすることはないそうです。

ですが餌を多く入れると水質悪化の原因になりますから、匙加減が難しいところですね。

また、足場になるアイテムや水草を多めに設置することで、共食いの確率が減少するようです。

さらに、オスはオス同士、メスはメス同士で飼育すると、両方混ぜて飼育しているときよりも共食い率は低くなるようです。

一番いいのは個別で飼育

共食い対策で一番いい方法は個別で飼育することです。

繁殖期のメスの場合も、一定時間オスとペアにさせた後は、別のケースで飼育すると共食いの確率は下がります。

幼虫をたくさん飼育していてケースを分けるのが困難な場合は、仕切りが可変できるルアーケースなどを使用すると個別に飼育するのが簡単になるようです。

まとめ

タガメは肉食なので同じ水槽内で飼育をしている場合、餌が不足した状態になると共食いをしてしまいます。

一番いいのは個別に飼育することですが、餌が不足しないように注意したり、足場となるアイテムや水草を多めに設置することで共食いの確立を減らすことができます。

可愛がっているタガメ同士が共食いをしてしまったら悲しいですから、共食いさせないように気をつけましょう。

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